創業・起業Q&A >> 創業の資金 >> 創業に必要な自己資金額は一体いくらなのか
創業に必要な自己資金額は一体いくらなのか

質問 : 自己資金はどのくらい必要ですか?

回答 :

創業の資金は一体いくら?」でも書いたとおり、かなりの額が創業・起業には必要です。では、その中で自己資金が占める割合は一体どのくらい必要でしょう。

理想的には、必要な投資額、全てが自己資本だったら、それに越したことはありません。しかし、それは理想で、やはり他人から借りることになります。

一般的には、必要な投資額の最低、半分は確保したいと言われます。ただし、それも実際には、業種や業態、事業計画の内容などによって、大きく変わります。日本政策金融公庫信用保証協会付きの融資を受ける際には、条件として最低でも三分の一は必要になります。

ただし、一部の自治体で行われている創業支援融資のあっせんなどでは、二分の一を条件にしているケースもあります。また、自己資金の算定(ただ持っていれば良いというものではないのです)によって二分の一に満たないとあっせんが受けられないこともあります。

残念ながらケースによってだいぶ違うので、事前に関係機関に相談されるのが確実だと思います。


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