2008年の調査よりも、2009年の調査の方が開業費用が高くなっています。
日本政策金融公庫の調査結果が発表されました。
平均は、1,288万円。
最も多い層は、500万円未満で、34%。恐らく、居抜き物件や少ない資本で開業できる事業と考えられます。
次に多いのが、1000万円未満。28%。私が創業資金の融資あっせんをさせていただいているケースでは、制度自体が1000万円未満の貸し付け限度のため、やはりこの2つの層が多くなっています。
しかし、時々、この次の層である、2000万円未満もいらっしゃいます。この層は、店をスケルトンから借りるケース(内装工事にかかる)や既に事業を運営し始め、一気に事業が拡大しているケースが多く見られます。22%弱、いらっしゃるようです。
最後に2000万円以上は16%程度。これは私の経験では本当にレアケースです。