新しいコミュニケーションツールを利用すべきかで書きましたとおり、ソーシャルメディアと呼ばれるものは、今後、いや現在既に、流行になっています。いわば、「人間対人間」の関係強化をネットワークでやろうというものですから、原点への回帰なのかもしれません。
そう考えると、地域コミュニティの基盤の役割を担うべきといわれている商店街が、このソーシャルメディアを使わないわけにはいかないのではないでしょうか。そして、多くの場合、
「最初にはじめた人、または最初に話題になった人」
がマスメディアなど既存のメディアに取り上げられます。
したがって、今すぐ、はじめるべきです。
そして、できるだけ長く継続すべきです。
そのためには、セキュリティ上の問題はあるにしても、IDを共有するなどして、商店街内のメンバーで分担して更新したり、外部の力を借りるなど、何らかの形を作りたいものです。
2010年10月現在、Twitterが有力メディアになり、mixiなどもまだまだ強い部分があります。
一方で、新しいものとしては、今後、日本でFacebook、Instagramなども可能性があります。
はじめるなら、この文章を読んだ後すぐです。