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商店街ウェブサイトは基本的には動的が良いが、静的も選択肢

商店街ウェブサイトは静的が良いか、動的がよいかで出てきたとおり、商店街ウェブサイトを作る方法として、このところ、大分、動的なものが出てきました。

流行だから全て動的がいいとも言い切れないわけですが、商店街ウェブサイトは基本的には動的がよいだろうと私は考えます。でももし、一定の条件が揃えば、静的でも十分にやっていけると思います。

規模が小さな商店街の場合には、

予算が少ない
更新する店が少ない
イベントもそうはたくさんない
結果、更新する回数が少ない

といった事情もあります。結果、少ない予算で小規模にやることになるので、静的なウェブサイトでも大きな問題にはなりません。ただし、生きた感じはしなくなってしまいます。

規模が大きくなると、

更新回数が多くなる
なぜなら、更新する店の絶対数が多くなる
イベントなどもよくやる
結果、小予算では難しい
一方で予算は少なめにしたい
外部委託が難しい

という流れになります。結果、動的で自分たちで更新できる方が、初期投資だけで済み、更新もタイムリーにできることになります。

しかし、動的にも課題はあります。それは、作業負荷です。

やれる人だけで運営していこうとすると「商店街ホームページを更新するのは誰か」で書いたとおり、作業負荷が集中してしまう傾向があります。これをどうクリアするかが一番の課題です。広告を取って運営を外部委託するなどの選択肢を示していますので、そちらも参照してくださいませ。

結論としては、

 動的ウェブサイトがよい
→更新は商店街全体で分担するか、外部委託
→そのために、広告を取る
→取った広告収入で外部委託

というのがいいでしょう。動的ウェブサイトだと外部委託先も静的よりは安い運営費用を見積もれるだろうと思います。


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