商店街の大きさの影響は資金と運営に出るの記事で、やはり大きい方が残念ながら有利という話をしました。結果、「小さな商店街のホームページはだめ」ということでは寂しいですよね。
ならば、大きくなりましょう。共同しましょう。
比較的大きな商店街が集まっているとはいえ、共同している商店街ホームページはいくつかあります。
の3つは、いくつかの商店街が連合して運営しています。サイトが大きくなります。他にも連合している商店街というのがあるでしょう(あったら、ぜひコメントください)。
サイトが大きくなると、大きな商店街と同じような効果が得られる可能性が出てきます。資金的な面もそうですし、労力的な面もそうです。行政からの支援も引き出しやすくなります。
連合するためにはどうするか。一番は、行政に相談に行くことでしょう。商店街支援をしてくれている課が大体、ありますから、そこへいって相談をしてみることです。お互いに紹介してもらい、連合の可能性を探りましょう。
コーディネータが必要なら、中小企業診断士に頼んでみましょう。これも行政が支援してくれると思いますから(^^)