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商店街の規模によってホームページは違うものになるのか

商店街には200店以上が属している大きな商店街もあれば、20~30店の規模の小さな商店街もあります。当然のことながら、大きな商店街は大きなお金が動きますから、いろいろなことができます。結果、商店街の規模によってホームページの内容も違うものになるのではないのかということになります。

確かに、商店数が違うので、ホームページのサイズも違ってきます。しかし、基本的な構成まで違うのでしょうか。そして、成功失敗も大きさによって決まってしまうのでしょうか。

商店街のホームページの基本的な構成は、大きさにはよらないでしょう。トップページに始まり、イベントページ、個店を区分する業種ごとのページ、個店のページ、周囲の観光情報など、当然、地図。商店街によっては、他にもいくつかのアイデアで面白いページを作っている例もあるでしょうが、そう大きく変わるものではありません。

つまり、商店街の大きさによってホームページの基本的な構成が大きく変わるようなことはないのではないでしょうか。とすると、大きな商店街でも小さな商店街でも、ホームページの更新作業は同じになるわけです(回数はイベントの数によるので、商店街の大きさとは関係ないでしょう)。残念ながら、小さな商店街はこの点では厳しいとも言えます。

成功失敗はどうでしょうか。商店街の大きさが大きいほど、成功するのでしょうか。大きな商店街は失敗しないのでしょうか。小さな商店街は失敗するのでしょうか。もし、大きさによって成功失敗が決まるとすれば、

「全ての中小企業のホームページは失敗する」

ということが正しいことになってしまいますが、そんなことはありませんね。成功と失敗は違うところに原因があるのではないでしょうか。


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