商店街に属する個店間の知識差が大きいで書いたとおり、デジタルデバイドが商店街内でできてしまうことが課題としてあります。
そして、その結果か、その原因か、やる気の差もあります。
やる気の差の原因は、
ひとつは、やはり、「できない」という気持ちです。デジタルデバイドの原因がこのやる気であり、逆にデジタルデバイドがこのやる気をなくしてしまう原因でもあります。新しいものには、どうしても及び腰になるのが人間です。
もうひとつは「更新するのは誰か」でも書いたとおり、やる気のある人がいても継続できない面があります。やる気が減退していくのです。次々に、やる気のある人が出てくればいいのですが、限られた人材の中ではどうしてもそういう良い状態になることが確実には起こりません。
やる気のある人と、やる気が起きない人の間の差を無くすことも大事ですし、やる気のある人たちのやる気を継続することも大切と言うわけです。