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商店街に属する個店間の知識差が大きい

商店街のホームページ開設、運用の費用については、いろいろな問題や課題があることは、これまで書いたとおりです。以前の記事を参照(画面の記事の一覧等をクリック)してください。

ここでは次に、商店街内の知識差について考えたいと思います。知識差というのは、いわゆるホームページやインターネット、ひいてはパソコンに関する知識の差です。一般的には、「デジタルデバイド」などとも言われます。

その原因はなんでしょうか。

原因のひとつは、商店街に属する商店の商店主が高齢化していることです。そして、二代目がおらず、継承ができないことでしょう。もちろん、これは、一概にいえない面もあります。つまり、高齢化した商店主だって、パソコンが使える人もいるでしょうから。ここでは単に一般論としてということです。

もうひとつは、パソコンやインターネットの環境があまりにも急速に変化していっていることも原因といえます。これは、商店街に限らず、中小零細企業では大企業との「デジタルデバイド」ができている点と同じです。

これらの原因にあたらない商店主とあたってしまう商店主の間で、デジタルデバイドができてしまうわけです。

一足飛びで、これらの課題を解決する策はなかなかないでしょうが、これもいくつか解決策を考えてみたいところです。


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