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新しいコミュニケーションツールを利用すべきか

2010年10月現在、インターネット上ではツイッターをはじめとした、ソーシャルメディアと呼ばれるものが、隆盛を極めています(は言いすぎかもしれません)。こうしたソーシャルメディアは、マーケティングなどに利用できるということで、多くの個店や企業、もちろん、個人ベースでも使われています。

こういった状況になると、商店街でも「ツイッターをやってみよう!」という気運が高まりますし、実際、既に有名な例も出てきています。高円寺のルック商店街や笹塚、浅草千束など、いろいろあるようです。

こうした事例を見ると、多くは「暇人」がやっているように見え、結果として、「負荷のかかるもの」として認識され、「商店街ホームページを更新するのは誰か」のような課題が横たわります。

また、ツイッターのようなソーシャルメディアは基本的には「公式性」が薄いという面から、歯止めが利くのかという不安や「ホームページの更新内容に誰が責任を持つのか」などのような課題と同じようなものが発生する可能性があります。

こうした新しいメディアが出てくると使いたいものの、組合組織、個店の集合体、活動がボランティアベースというところが邪魔して、課題となってしまう(結果として、やらずじまいになってしまう)ケースが多く見られるようです。



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