多くの商店街では、集客の対策としてイベントをやっていると思います。また、そのイベントが地域に根ざして地域の活性化の目的を持っているものもあるかと思います。そういった、イベントというのはとても大切です。
(ただ、本当に集客になっているのかとか、継続性がないとか、いろいろな問題は抱えていらっしゃるでしょう)
そんな中、せっかくホームページができたのだから、そうしたイベントの結果をホームページで報告しようじゃないかという気運が高まります。良いことです。
ところが、イベントの結果として写真を掲載したら、
あたしは写りたくなかったのに、勝手に撮影されて掲載された!というクレームが入ったりすることがあります。一個人が肖像権や意匠権などを強く主張するというのは、法的解釈を拡大しすぎているという話もあるようですが、商店街としてはこうしたクレームには苦慮します。
なぜなら、仮に法的な側面でセーフだとしても、おかしな噂などを立てられたり、不買運動(ここまでエスカレートすることは稀でしょうが)になったりしては困るからです。
では、載せない方が良いなということになりがちですが、それではホームページは何のためにあるのかということになります。更新が滞ってしまいます。
クレームを受けないようにする、受けにくくするにはどうしたらいいでしょうか。