実は、この「どんなソフトを使うべきか」という質問は非常によく受けます。しかし、実際には、正解はありません。ですから、回答に困るというのが正直なところです。
過去の例だと、一番多いのは、「IBM ホームページビルダー」です。その次が「Dream Weaver」といったところです。いずれも、ホームページ作成ソフトとしては非常に売れている老舗の製品です。
商店街のホームページもこういったもので作るべきでしょうか。簡単に言ってしまうと、「はい」という答えになるでしょう。
実際、こうしたソフトウェアを使える人が商店街内にいる場合には特にそういう答えになります。
しかし、いない場合には、どうなるでしょうか。
また、外部業者に更新を頼んでいる場合にはどうでしょうか。そして、ツールの乗り換えというのはできるのでしょうか。
こうした疑問を持ちながら、運用を続けている商店街ホームページもあれば、また一方でそういうことは気にも留めないというところもあります。どちらにしても、「運用継続性」という面ではまずいと言えます。