商店街の規模によってホームページは違うものになるのかでは、規模が違っても構成は変わらないし、成功失敗が決まってしまうものでもないと書かせてもらいました。実際、そうだと信じています。
ですが、大きな商店街はやはり成功しているものが多いです。それはなぜでしょうか。
大きい商店街はやはりお金と労力をかけられるということになります。商店街に所属する店が多くなればなるほど、商店会費は集まりますからね。そして、労力をかけることもできますね。人が一杯いますし、関係する周囲の方々も増えます。
資金がありますから、場合によっては外注業者に依頼をかけることもできるでしょう。そうなると労力は半分くらいになります。
というわけで、残念ながら大きな商店街の方が有利です。これは物理的な面でもそうですよね。大きな商店街の方が知名度があって、集客力もあったりしますから。
こうなってくると、「なんだ、やっぱり小さい商店街のホームページはだめ」ということになりますかね。でもそれでは寂しいですね。