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どんな顧客管理をすれば良いのか?
実際にお話をいただいた事例をご紹介します。

この企業は、いわゆるサービス業を営んでおります。
個人を特定し、必要によって家族をも特定することによって販売促進できる業種です。
また、過去のサービス履歴からその個人の傾向を知ることによって、販売促進が効率化されます。

恐らく、消費者を相手にする多くの小売店やサービス業では同じことが言えるはずです。

つまり、こうした業種業態では、

・個人客(個客)を認識する
・過去の購買履歴を把握する

ことが最重要課題です。そして、実は多くの顧客管理ソフトウェアはこの2つを実現するに十分な機能を備えています。それが、たった4,000円でもです。

課題は、

・使いこなせるのか
・使い勝手が肌に合うのか
・検索、分析等の機能に満足出来るか(ニーズに合っているか)

といったことです。しかし、こうしたことも「エクスポート」(データをはき出す機能)があれば、表計算ソフトウェアなどで補完出来る部分もあるのです。

それに気づけば、まずは安いソフトウェアを使い倒して(もちろん、エクスポートの機能が付いていることが前提)、それから他のことを考えても十分に間に合います。

ということで、このお客様には、「安いソフトを買ってまずは試してください」というお答えになりました。そして、今、買って試そうとされているところです。


 
 【中小IT化事例】 
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