独立行政法人 中小企業基盤整備機構は、中小企業倒産防止共済制度(通称、経営セーフティ)というのをやっています。
毎月掛け金を掛けて積み立てると、取引先が倒産した際、積み立てている掛け金の10倍の範囲内か、倒産した企業への売掛金の額までの融資が受けられる制度です。
掛け金は損金として計上できるので、税制上も有利になります。
掛け金を40ヶ月以上納付した後に、解約すると返戻される場合もあります。
この不況下で、なかなかこの掛け金を出すというのも難しい状況下もしれませんが、東京都では掛け金の助成をしたりしています(平成21年1月27日現在)。
今後、制度の見直しも検討されているようですので、注目しておきましょう。